JAC 一般社団法人 日本アド・コンテンツ制作協会 JAPAN AD. CONTENTS ASSOCIATION

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CM情報センター

ACC・CM情報センター

〒105-0004

東京都港区新橋2-13-5

鈴木ビル

日本アド・コンテンツ制作協会内

TEL:03-5510-3177

電話受付時間
(10時~12時 13時~18時)

FAX:03-5510-3178

CM情報センターはACC(一般社団法人 全日本シーエム放送連盟)が運営しておりますが、ACCから委託を受けた当連盟がその業務を担当しております。

CM情報センターとは

ACCとは

ACCは、「一般社団法人 全日本シーエム放送連盟(All Japan Radio & Television Commercial Confederation)」の略称です。
広告主、広告会社、CM制作会社、放送局が加盟する、世界でも例を見ない、CM関係者の団体(総務省所管の社団法人)です。
「CMは“もう一つの番組”である」との責任と自覚のもとに、CM表現の質的向上を図り、視聴者のためのCMのあるべき姿を追求し、社会的・文化的貢献を目指しています。

CM(映像広告)とは

CM(映像広告)は、企業・商品・サービス等の情報を消費者に伝える重要な役割を持った、マーケティング上の手段です。
しかし、近年、CMの文化的価値が認められ、“時代を映す鏡・文化遺産”として、本来の目的のほかに、さまざまなメディアによる活用や、第三者による利用が増えてきました。

CMは著作権・肖像権等の固まりです

CMの文化的価値が評価されるのは、関係者にとって歓迎すべきことですが、CMは著作物であり、「映画の著作物」としての著作権があります。
そして、CMには、映像著作権のみならず、CMの素材として使用されている音楽、出演者、キャラクター等、著作権・肖像権が複雑に混在しています。

第三者がCMを利用するには

CM制作当事者以外の第三者が、CMを使用する場合は、広告主、広告会社、CM制作会社の映像著作権をはじめ、混在する権利(音楽、出演者、キャラクター等)について、すべて許諾を得る必要があります。

CM情報センターの設立主旨、目的

前述のように、第三者がCMを使用する場合、権利処理がかなり複雑で、なおかつ時間がかかります。
そこで、ACCでは、第三者使用の手続きを簡便にすることなどを目的に、CM情報センターを設置いたしました。
従来、使用者が、直接、使用同意を得る作業を行っていましたが、ほとんどの場合、口頭でのやり取りであり、使用確認について、広告主、広告会社、CM制作会社と使用者の双方に不安が残りました。
CM情報センターが、情報に関する取り次ぎとして間に入り、使用目的、及び使用同意の確認を文書で行うことにより、CMの第三者使用が、円滑に、かつ安心して行えるようにします。
この業務を通して、著作権の普及、情報[CMデータファイル機能]の整備、CMに関しての社会的認識の浸透を図り、CM文化の向上に寄与したいと考えています。

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