JAC 一般社団法人 日本アド・コンテンツ制作協会 JAPAN AD. CONTENTS ASSOCIATION

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CM制作倫理

映像広告制作倫理要領

広告映像は、卓越された映像技術を駆使し、誰もが理解しうる映像コンテンツを制作し、広告の使命である豊かで文化的な社会の実現に向け、人々の自由で豊かな生活に貢献するものでなければならない。
また広告映像コンテンツは、社会ルールを遵守し、かつ人々の生命・身体・財産に充分に留意し、放送基準にのっとり、正しい情報を品性をもって、個性的かつ独創性にプロフェッショナルとしての責任をもって表現されたものでなければならない。

CM制作倫理基準

一般社団法人 日本アド・コンテンツ制作協会(JAC)は、広告の質の向上のため会員各社が共有する理念として以下の倫理基準をかかげ、その実践に努めます。

表現の原則

  1. 公序良俗を守り、不快感をもたらすような表現は避け、品位を損ないません。
  2. マスメディアが広範囲な視聴者に与える影響を自覚して、表現の適切性を判断します。
  3. 虚偽、誇張、事実誤認、錯誤、誹謗、中傷、人心不安や、最大級等の表現をしません。
  4. 門地、出自、性、職業、疾患等に関する差別を温存・助長するような表現はしません。
  5. いじめや暴力、また犯罪などを助長する表現はしません。
  6. 性に関する表現は、児童や家庭への影響を考え、慎重を期します。
  7. 多様な価値への理解を怠らず、社会的弱者(マイノリティ)への配慮を忘れません。

制作の原則

  1. 法令を遵守し社会的倫理に沿った活動をします。
  2. 第三者の信用、名誉、プライバシー、肖像権等の人格的権利を侵害しません。
  3. 国際社会の一員として、人種、民族、国家、宗教等、その文化・伝統を尊重して接します。
  4. 第三者の個人情報を正当な目的以外で公開しません。
  5. 業務上知り得た情報や制作されたコンテンツを不当に複製、蓄積、送信可能な状態にしません。且つ、させません。
  6. 安全且つ健康で、心身ともに働きやすい作業環境の確保に努めます。

取引の原則

  1. 不公正な取引を排除し、取引の透明性・合理性を守ります。
  2. 優越的地位の濫用はしません。
  3. 反社会的勢力・団体とは一切の関係を持たず、毅然とした対応を徹底します。
  4. 業務上知りえた企業情報を第三者に漏洩したり、悪用したりしません。
  5. 説明責任の義務を常に心がけます。

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